一発!工事写真台帳は今年で発売から18年目になる工事写真整理ソフトの草分けです。これからも使い勝手の向上に励みますので何卒よろしくお願い致します。
かんたん操作の工事写真帳ソフト かんたん操作の工事写真帳ソフト 一発!工事写真台帳 バナー 最新バージョン 2024(Ver.9.0.1.4) 2024/05/21更新 無料ダウンロード
わからないことがあったらで聞いてね

工事写真情報を入力する手順(建築・営繕工事の場合)

文字列入力の際、下の文字を使用してはいけません。
¥ 、 / 、 : 、 * 、 ? 、 " 、 < 、 > 、 |

電子納品イメージを作成する手順」で電子納品出力する際には、ここで入力した情報を元にフォルダを階層的に作成して、写真、テキストファイル、参考図ファイルを最下層のフォルダ内にコピーします。


もし、電子納品を考えておらず、すべての項目名を自由に変更したい場合は、本棚の作成時に「一般工事」を選択してください(本棚を作成する)。

(1)写真帳編集ウィンドウを開きます。


(2)┐離謄スト表示部分をクリックして、「写真の情報」ダイアログボックスを開いて、必要な情報を入力します。
,良分の説明へ
△良分の説明へ
の部分の説明へ
い良分の説明へ
イ良分の説明へ
Δ良分の説明へ
Г良分の説明へ
┐良分の説明へ
の部分の説明へ


入力した項目に従って写真を分類するには・・・
「工事名称」、「建物名称」、...に入力した名前で、階層的にフォルダを作成して、写真を分類することができます。
詳しくは、「電子納品CDを作成する(建築・営繕)」をご覧ください。
項目のチェックボックスを外すことで、その項目を写真帳上で非表示にできます。
1の部分の説明 項目名は「工事名称」以外は自由に設定できます。
ここで設定した項目名は、この写真帳内で共通になります。

各項目の入力は履歴として保存されます。保存される個数は「履歴の個数」で調整できます。
項目右端の「履歴」ボタンを押すと、その項目の入力履歴を編集できます。

項目名左のチェックボックスを外すと、その項目を写真帳上で非表示にできます。
電子納品には影響しません。
各項目の説明へ

「撮影日」入力欄右横の「初期化」ボタンを押すと、編集内容をExif情報に書かれている撮影日時に戻します。

「参考図の設定」を押すことによって、参考図を設定できます。設定した参考図は写真帳上のテキスト部分下に表示されます。
参考図の設定ダイアログボックスの説明へ 2の部分の説明 マウスで縮小画像をクリックすると、その写真の写真情報の入力に移動できます。
その際、現在入力中の情報を保存するかや、移動先に情報をコピーするかなどを選択できます。
「Ctrl」キーを押しながらマウスで縮小画像をクリックすると、現在入力中の情報を移動先にコピーできます。
コピーする項目は、「情報をコピーする項目を設定」ボタンで設定できます。

縮小画像のリストをマウスで左右にドラッグすると、表示する写真の範囲を変更できます。
左上のアイコンボタンをクリックすると、縮小画像のサイズを変更できます。
3の部分の説明 「黒板」グループ内の「表示する」にチェックを入れると、写真帳に黒板を表示します。
この黒板は電子納品の用に供するものではありません(電子納品出力時には黒板と写真は分離され写真のみ出力されます)。
電子納品用の電子黒板を合成して撮影する機能は「一発工事写真台帳Plus」にのみ存在します。詳しくは「電子納品対応の電子小黒板を合成して写真を撮影する方法」をご覧ください。

写真に黒板を表示する

「表」グループ内の「表示する」にチェックを入れると、写真情報の部分に表を表示します。
表の横幅は、写真情報の表示領域の横幅になります。
表の文字サイズは、写真情報の項目内容の文字サイズになります。

写真情報に表を表示する

「その他の写真帳に表示する情報」グループ内の各項目は、各々の情報を写真帳に表示するかどうかを設定できます。
4の部分の説明 「コピーする項目の設定」ボタンは、写真情報コピーして他の写真に移動するときに、どの項目をコピーするかを設定するためのボタンです。

「情報を一括コピー」ボタンは、写真情報を他の写真にコピーするためのダイアログボックスを表示するボタンです。
詳しくは、「工事写真情報をコピーする」をご参照ください。 5の部分の説明 「朱書きの設定」ボタンは、項目内容の全部または一部を赤文字で表示する設定を行います。

「マスター文書」ボタンは、マスター文書を設定したり管理したりするためのボタンです。マスター文書については、操作マニュアルのマスター文書の所をお読みください。

「写真情報の詳細設定」ボタンを押すと、写真情報の表示の詳細設定のダイアログボックスを開きます。
このダイアログボックスでは、プレビューを見ながら各種の写真情報の表示に関する設定を行えます。

6の部分の説明 「項目名」や「項目内容」の文字の種類と文字サイズを、上部にある虫眼鏡の「+」や「-」を押すことで設定できます。
下の2つのプレビューのうち、上のプレビューは写真と写真情報のセットの表示がどうなるかを見ることができます。
下の2つのプレビューのうち、下のプレビューでは写真を拡大して見ることができます。プレビュー上でマウスホイールを回すことで拡大縮小ができます。また、プレビューをマウスでドラッグすることによって表示領域を変更できます。


,良分の説明 写真+写真情報領域を縮小表示しています。
△良分の説明 に表示している部分を赤枠で表示しています。
赤枠はマウスドラッグで移動できます。
の部分の説明 △寮嶇班分を拡大表示しています。
の部分はマウスドラッグで移動できます。また、マウスホイールを回すことで拡大縮小ができます。
い良分の説明 の部分を拡大したり縮小したりするためのボタンです。
7の部分の説明 「黒板を検出して拡大」ボタンを押すと写真内に黒板がある場合、黒板を自動検出してΔ良分に拡大表示します。
「AIを使用する」チェックボックスをチェックすると、AI(人工知能)によって黒板の領域を高精度に判定します(パソコンがインターネットにつながっている場合のみ使用可能です)。
8の部分の説明
ボタン キーボード 動作
CTRL+F5 写真情報を保存/コピーして前の写真入力に移動します。
コピーする項目は、「情報をコピーする項目を設定」ボタンで設定できます。
CTRL+F6 写真情報を保存して前の写真入力に移動します。
「保存して閉じる」 CTRL+F8 写真情報を保存して、写真情報入力を終了します。
「キャンセル」 CTRL+F9 写真情報を保存しないで、写真情報入力を終了します。
CTRL+F11 写真情報を保存して次の写真入力に移動します。
CTRL+F12 写真情報を保存/コピーして次の写真入力に移動します。
コピーする項目は、「情報をコピーする項目を設定」ボタンで設定できます。
9の部分の説明 この部分をクリックすることによって、各項目にサンプルの情報を入れます。現在の情報は上書きされますのでご注意ください。
各項目の説明
カテゴリ1、カテゴリ2 この部分を編集することで、項目名を変更できます。
´↓を選択 このボタンを押すと、下のダイアログが開いて、ツリーから「工事種目」、「撮影項目」、「撮影対象」、「撮影時期」を一括入力できます。 ツリーの末端を選択して、「OK」を押してください。
ツリーに、カスタム項目を追加する方法は、「工種ツリーをカスタマイズ(建築・営繕)」をご覧下さい。



上のダイアログボックスの説明・・・
ツリーから選択 ツリーから選択して入力するモードにします。
選択するときは、ツリーの末端を選択してください。
このモードで選択したものが、△料択履歴のリストに入ります。
履歴から選択 選択履歴のリストから選択して入力するモードにします。
このラジオボタンをチェックすると、下の状態になります。

リストから、項目をクリックして選択し、「OK」を押してください。
参考図の設定ダイアログボックスの説明


黒枠部分 黒枠内に参考図の画像ファイルをドラッグ&ドロップするか「参考図を追加」を押して参考図を選択するとと、参考図を設定できます。
複数の参考図を設定できます。
黒枠下の矢印ボタン 参考図が複数ある場合、左右の矢印のボタンで参考図を切り替えます。
参考図を切り替えながら、「参考図タイトル」のエディットコントロールに、参考図のタイトルを入力してください。
参考図を追加 このボタンを押すと、ファイルの選択ダイアログボックスが開いて、参考図を選択できます。
参考図を表示・印刷 このボタンを押すとビューアが立ち上がりますので、参考図を印刷できます。
参考図を削除 表示している参考図を削除するボタンです。
参考図タイトル 参考図の内容が判るようなタイトルを記入します。黒板に記した図の判読が困難となる場合、又は当該写真に関し、撮影位置、撮影状況等を説明するために位置図面または凡例図等の参考図を受注者が作成している場合に記入します。
参考図ファイル日本語名 参考図ファイルに関する日本語名等を記入します。
付加情報予備 参考図、撮影箇所等に関して特筆事項があれば記入します。
「この参考図を豆図として表示」チェックボックス 表示している参考図を、写真帳上に豆図として表示するボタンです(豆図を表示する)。