電子納品イメージを作成する手順(建築・営繕)

電子納品用の写真の大きさ(縦・横のピクセル数)は、一般的には100万〜300万画素(1200×900pixel〜2000×1500pixel)程度で十分です。大きすぎても小さすぎても審査に通らないことがあります。詳しくは、「写真を撮影する前に」をお読みください。

DVD書き込みに失敗する場合は、WindowsアップデートでWindowsを最新の状態(SP3以降)にしてください。また、Windows標準のCD(DVD)書き込み機能が動作するか、確認してください。Windowsの設定によっては、Windows標準のCD(DVD)書き込み機能が動作しない設定になっていることがあります。またCD(DVD)書き込みソフトウェアによっても、Windows標準のCD(DVD)書き込み機能が動作しない状態になっていることがあります。Windows標準のCD(DVD)書き込み機能の詳細については、Windowsの操作マニュアルを参照してください。

「一発!工事写真台帳」は、国土交通省 営繕工事写真撮影要領(令和3年3月)に準拠した工事写真の電子納品出力に対応しています。
工事写真以外の工事関係資料の電子納品出力は行えませんので、ご注意ください。

この操作では、「写真情報を入力する(建築・営繕)」で入力した情報を元にフォルダを階層的に作成して、写真、テキストファイル、参考図ファイルを最下層のフォルダ内にコピーします。
1 まず、出力する電子納品データを作成してください。
作成の手順は、

1.「建築・営繕工事」を選択して、本棚を作成します
2.写真帳を作成します
3.工事写真情報を入力します

以上の操作で作成した電子納品データを、以下の操作で出力します。
2

写真帳編集ウィンドウを開き、Δ離椒織鷏欧ボタンを押して、「電子納品」を選択します。

3 「〜を保存」を選択した場合、保存先には他にファイルやフォルダが存在しないフォルダを指定してください。また、ドライブのルートフォルダは指定しないでください。

下のダイアログボックスが表示されます。

・入力した写真情報をテキストファイルとして出力に含めたい場合は、「写真情報のテキストを出力する」にチェックを入れます。

・めくれる形式の写真帳を含めて出力したい場合は、「写真帳を含めて出力する」にチェックを入れます。
写真帳を含めて出力した場合、写真帳は保存先の「一発!工事写真台帳」というフォルダに入ります。
このフォルダ内の、「一発!工事写真台帳.exe」を実行すると、写真帳が開きます。
(ご注意)写真帳を含めて出力した場合、保存には約2倍のディスク容量が必要です。

・写真のサイズを調整して出力したい場合は、「写真のサイズを自動的に変更して出力する」にチェックを入れます。


4 「〜CD(DVD)を作成」を選択した場合、書き込みに十分な容量のCD-R,CD-RW,DVD-R, DVD-RWなどのメディアをドライブに挿入して、「OK」を押します。

5 進捗状況が表示されますので、書き込みが終了するまでしばらくお待ちください。