一発!工事写真台帳は今年で発売から18年目になる工事写真整理ソフトの草分けです。これからも使い勝手の向上に励みますので何卒よろしくお願い致します。
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工事写真情報を入力する手順(土木工事の場合)

改ざんチェック値が埋め込まれた写真の場合は写真情報を編集できません。
ここで入力する情報は、電子納品要領によって規定されていますので、項目名などを自由に変更することはできません。
もし、電子納品を考えておらず、すべての項目名を自由に変更したい場合は、本棚の作成時に「一般工事」を選択してください(本棚を作成する)。

(1)写真帳編集ウィンドウを開きます。


(2)┐離謄スト表示部分をクリックして、「写真の情報」ダイアログボックスを開いて、必要な情報を入力します。
,良分の説明へ
△良分の説明へ
の部分の説明へ
い良分の説明へ
イ良分の説明へ
Δ良分の説明へ
Г良分の説明へ
┐良分の説明へ
の部分の説明へ
項目のチェックボックスを外すことで、その項目を写真帳上で非表示にできます。
1の部分の説明 各項目名は本棚を作成した時に選択した電子納品要領によって決められています。もし、電子納品を考えておらず、すべての項目名を自由に変更したい場合は、本棚の作成時に「一般工事」を選択してください(本棚を作成する)。

各項目の入力は履歴として保存されます。保存される個数は「履歴の個数」で調整できます。
項目右端の「履歴」ボタンを押すと、その項目の入力履歴を編集できます。

項目名左のチェックボックスを外すと、その項目を写真帳上で非表示にできます。
電子納品には影響しません。
デジタル写真管理情報の説明へ

「撮影日」入力欄右横の「初期化」ボタンを押すと、編集内容をExif情報に書かれている撮影日時に戻します。

「参考図の設定」を押すことによって、参考図を設定できます。
参考図には、BMP,JPEG,TIFF,PDF文書を設定できます。
参考図の設定ダイアログボックスの説明へ 2の部分の説明 マウスで縮小画像をクリックすると、その写真の写真情報の入力に移動できます。
その際、現在入力中の情報を保存するかや、移動先に情報をコピーするかなどを選択できます。
「Ctrl」キーを押しながらマウスで縮小画像をクリックすると、現在入力中の情報を移動先にコピーできます。
コピーする項目は、「情報をコピーする項目を設定」ボタンで設定できます。

縮小画像のリストをマウスで左右にドラッグすると、表示する写真の範囲を変更できます。
左上のアイコンボタンをクリックすると、縮小画像のサイズを変更できます。
3の部分の説明 「黒板」グループ内の「表示する」にチェックを入れると、写真帳に黒板を表示します。
この黒板は電子納品の用に供するものではありません(電子納品出力時には黒板と写真は分離され写真のみ出力されます)。
電子納品用の電子黒板を合成して撮影する機能は「一発工事写真台帳Plus」にのみ存在します。詳しくは「電子納品対応の電子小黒板を合成して写真を撮影する方法」をご覧ください。

写真に黒板を表示する

「表」グループ内の「表示する」にチェックを入れると、写真情報の部分に表を表示します。
表の横幅は、写真情報の表示領域の横幅になります。
表の文字サイズは、写真情報の項目内容の文字サイズになります。

写真情報に表を表示する

「その他の写真帳に表示する情報」グループ内の各項目は、各々の情報を写真帳に表示するかどうかを設定できます。
4の部分の説明 「コピーする項目の設定」ボタンは、写真情報コピーして他の写真に移動するときに、どの項目をコピーするかを設定するためのボタンです。

「情報を一括コピー」ボタンは、写真情報を他の写真にコピーするためのダイアログボックスを表示するボタンです。
詳しくは、「工事写真情報をコピーする」をご参照ください。 5の部分の説明 「朱書きの設定」ボタンは、項目内容の全部または一部を赤文字で表示する設定を行います。

「マスター文書」ボタンは、マスター文書を設定したり管理したりするためのボタンです。マスター文書については、操作マニュアルのマスター文書の所をお読みください。

「写真情報の詳細設定」ボタンを押すと、写真情報の表示の詳細設定のダイアログボックスを開きます。
このダイアログボックスでは、プレビューを見ながら各種の写真情報の表示に関する設定を行えます。

6の部分の説明 「項目名」や「項目内容」の文字の種類と文字サイズを、上部にある虫眼鏡の「+」や「-」を押すことで設定できます。
下の2つのプレビューのうち、上のプレビューは写真と写真情報のセットの表示がどうなるかを見ることができます。
下の2つのプレビューのうち、下のプレビューでは写真を拡大して見ることができます。プレビュー上でマウスホイールを回すことで拡大縮小ができます。また、プレビューをマウスでドラッグすることによって表示領域を変更できます。


,良分の説明 写真+写真情報領域を縮小表示しています。
△良分の説明 に表示している部分を赤枠で表示しています。
赤枠はマウスドラッグで移動できます。
の部分の説明 △寮嶇班分を拡大表示しています。
の部分はマウスドラッグで移動できます。また、マウスホイールを回すことで拡大縮小ができます。
い良分の説明 の部分を拡大したり縮小したりするためのボタンです。
7の部分の説明 「黒板を検出して拡大」ボタンを押すと写真内に黒板がある場合、黒板を自動検出してΔ良分に拡大表示します。
「AIを使用する」チェックボックスをチェックすると、AI(人工知能)によって黒板の領域を高精度に判定します(パソコンがインターネットにつながっている場合のみ使用可能です)。
8の部分の説明
ボタン キーボード 動作
CTRL+F5 写真情報を保存/コピーして前の写真入力に移動します。
コピーする項目は、「情報をコピーする項目を設定」ボタンで設定できます。
CTRL+F6 写真情報を保存して前の写真入力に移動します。
「保存して閉じる」 CTRL+F8 写真情報を保存して、写真情報入力を終了します。
「キャンセル」 CTRL+F9 写真情報を保存しないで、写真情報入力を終了します。
CTRL+F11 写真情報を保存して次の写真入力に移動します。
CTRL+F12 写真情報を保存/コピーして次の写真入力に移動します。
コピーする項目は、「情報をコピーする項目を設定」ボタンで設定できます。
9の部分の説明 この部分をクリックすることによって、各項目にサンプルの情報を入れます。現在の情報は上書きされますのでご注意ください。
デジタル写真管理情報の説明
代表写真 工事の全体概要や当該工事で重要となる代表写真の場合、チェックします。
提出頻度写真 写真管理基準(案)の提出頻度に基づく写真である場合、「1」を 記入します。それ以外の場合は「0」を記入します。
写真−大分類 写真を撮影した業務の種別を「工事」「測量」「調査」「地質」「広報」「設計」「その他」から選択して記入します。
工事写真は常に「工事」と記入します。
写真区分 写真管理基準(案)の分類に準じ、「着手前及び完成写真」(既済部分写真等を含む)「施工状況写真」「安全管理写真」「使用材料写真」「品質管理写真」「出来形管理写真」「災害写真」「その他(公害、環境、補償等)」の区分のいずれかを記入します。
大分類が「工事」でない場合は、自由記入です。
工種 土木工事の場合、工種以下の分類が明確で記入可能であれば、新土木工事積算体系のレベル2「工種」を記入します。
新土木工事積算体系にない土木工事や他の工事の場合には対応するレベルのものを正しく記入します。
写真分類ごとに工種、種別、細別の記入可否は異なります。
写真分類ごとの目安は、「着手前及び完成写真:×」「施工状況写真:△」「安全管理写真:△」「使用材料写真:△」「品質管理写真:○」「出来形管理写真:○」「災害写真:×」「その他:×」(○:記入、△:記入可能な場合は記入、×:記入は不要とし、空欄にする)。
大分類が「工事」でない場合は、自由記入です。
種別 土木工事の場合、工種以下の分類が明確で記入可能であれば、新土木工事積算体系のレベル3「種別」を記入します。
新土木工事積算体系にない土木工事や他の工事の場合には対応するレベルのものを正しく記入します。
写真分類ごとに工種、種別、細別の記入可否は異なります。
写真分類ごとの目安は、「着手前及び完成写真:×」「施工状況写真:△」「安全管理写真:×」「使用材料写真:△」「品質管理写真:×」「出来形管理写真:○」「災害写真:×」「その他:×」(○:記入、△:記入可能な場合は記入、×:記入は不要とし、空欄にする)。
大分類が「工事」でない場合は、自由記入です。
細別 土木工事の場合、工種以下の分類が明確で記入可能であれば、新土木工事積算体系のレベル4「細別」を記入します。
写真分類ごとに工種、種別、細別の記入可否は異なります。
写真分類ごとの目安は、「着手前及び完成写真:×」「施工状況写真:△」「安全管理写真:×」「使用材料写真:△」「品質管理写真:×」「出来形管理写真:○」「災害写真:×」「その他:×」(○:記入、△:記入可能な場合は記入、×:記入は不要とし、空欄にする)。
大分類が「工事」でない場合は、自由記入です。
写真タイトル 写真の撮影内容がわかるように、写真管理基準(案)の撮影項目、撮影時期に相当する内容を記入します。
工種区分予備 工種区分に関して特筆事項があれば記入します。
´↓を選択 △離椒織鵑魏,垢函下のダイアログが開いて、工事工種体系ツリーから「工種」、「種別」、「細別」を一括入力できます。
ツリーの末端を選択して、「OK」を押してください。
撮影箇所 測点など。撮影位置図が参考図としてある場合、参考図上の撮影位置番号。
撮影年月日 写真の日付です。編集した写真の場合は、保存時の日付になります(改竄とみなされますので、編集は行わないでください)。
施工管理値 黒板の判読が困難場合、黒板上の文字を補足します。
受注者説明文 写真データの情報(日付など)が誤っていた事情の説明などを記入します。
コメント 任意のテキストを入力して、写真帳に表示できます。
このテキストはXMLには反映されません。
「写真−大分類」、「写真区分」、「工種」などの項目名は、電子納品要領によって規定されていますので変更できません。
もし、電子納品を考えておらず、すべての項目名を自由に変更したい場合は、本棚の作成時に「一般工事」を選択してください(本棚を作成する)。
参考図の設定ダイアログボックスの説明


黒枠部分 黒枠内に参考図の画像ファイルをドラッグ&ドロップするか「参考図を追加」を押して参考図を選択するとと、参考図を設定できます。
複数の参考図を設定できます。
黒枠下の矢印ボタン 参考図が複数ある場合、左右の矢印のボタンで参考図を切り替えます。
参考図を切り替えながら、「参考図タイトル」のエディットコントロールに、参考図のタイトルを入力してください。
参考図を追加 このボタンを押すと、ファイルの選択ダイアログボックスが開いて、参考図を選択できます。
参考図を表示・印刷 このボタンを押すとビューアが立ち上がりますので、参考図を印刷できます。
参考図を削除 表示している参考図を削除するボタンです。
参考図タイトル 参考図の内容が判るようなタイトルを記入します。黒板に記した図の判読が困難となる場合、又は当該写真に関し、撮影位置、撮影状況等を説明するために位置図面または凡例図等の参考図を受注者が作成している場合に記入します。
参考図ファイル日本語名 参考図ファイルに関する日本語名等を記入します。
付加情報予備 参考図、撮影箇所等に関して特筆事項があれば記入します。
「この参考図を豆図として表示」チェックボックス 表示している参考図を、写真帳上に豆図として表示するボタンです(豆図を表示する)。