豆図を表示する手順

豆図を表示するには、下の解説にあるように、まず参考図を設定する必要があります。
設定できる参考図のファイルの種類としては、JPEG、TIF、PDF、DXF、DWGなどですが、このうちPDF、DXF、DWGについては、豆図としてファイルアイコンが表示されます。 このファイルアイコンをクリックすることによってファイルの内容を表示できますが、そのためにはPDFならAdobe Reader、DXF、DWGならCADソフトがインストールされていることが必要です。
「CADファイルやPDFの扱いについて」
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写真帳編集ウィンドウを開きます。

2 写真帳編集ウィンドウののテキスト表示部分をクリックして、「写真の情報」ダイアログボックスを開きます。

3 「写真の情報」ダイアログボックス内の「参考図の設定」を押して表示されるダイアログボックス内の「参考図を追加」を押して、豆図として表示したい画像ファイルを選択します。
<ご注意>あまり大きな画像を指定すると写真帳の動作が遅くなったり、印刷品質が悪くなります。一般的には縦横1024ピクセル以内程度で十分です。

4 上のダイアログボックス内の「この参考図を豆図として表示」をチェックして、「OK」を押しますと、下図ののように選択した画像が豆図として入ります。