下記のチェックを行う前に、サーバコンピュータとすべてのクライアントコンピュータの「一発!写真帳」のバージョンが正確に一致していることを確認してください。
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▲機璽丱灰鵐團紂璽燭離檗璽15882(ポート番号を変更している場合はそのポート番号)が開いているか
Windowsファイアウォールでサーバプログラムを許可する
Windows10では、Windowsアップデート後にサーバへの接続ができなくなる事例が発生しています。この場合、の方法でファイアウォールの設定をやり直してください。
サーバコンピュータがクライアントコンピュータから見えるか
クライアントコンピュータでWindows PowerShellを起動して、「ping サーバコンピュータ名」と入力して、リターンキーを押します。
サーバコンピュータのWindowsファイアウォールでpingに応答するように設定する必要がある場合があります。
サーバコンピュータ名が「mb-e」の場合、「ping mb-e」と入力します。

上の画像は、サーバが応答を返した場合です(つまりクライアントコンピュータからサーバコンピュータが見える状態です)。

下の画像は、サーバが応答を返さない場合です(つまりクライアントコンピュータからサーバコンピュータが見えない状態です)。

この場合、サーバコンピュータのコンピュータ名が間違っていないか、クライアントコンピュータ以外のパソコンからはサーバコンピュータが見えるかなどを調べて、ネットワークの設定を見直してください。
サーバコンピュータのポート15882(ポート番号を変更している場合はそのポート番号)が開いているか
クライアントコンピュータでコントロールパネルを開いて、「カテゴリ」→「小さいアイコン」にしてください。

「プログラムと機能」をダブルクリックしてください。

「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックしてください。

「Telnetクライアント」をチェックして「OK」ボタンを押してください。

Windows PowerShellを起動して、「telnet サーバコンピュータ名 15882(ポート番号を変更している場合はそのポート番号)」と入力して、リターンキーを押します。
サーバコンピュータ名が「mb-e」の場合、「telnet mb-e 15882(ポート番号を変更している場合はそのポート番号)」と入力します。
サーバコンピュータでは、サーバプログラムを起動した状態にしておいてください)

サーバコンピュータがポート15882(ポート番号を変更している場合はそのポート番号)を開いている場合、下の画像のようにブランク状態の画面になりますので、この状態のままWindows PowerShellを閉じて結構です。

サーバコンピュータがポート15882(ポート番号を変更している場合はそのポート番号)を開いていない場合、下の画像のようになります。
サーバコンピュータで、弊社サーバプログラムが起動していない場合もこの状態になります。
そもそもクライアントコンピュータからサーバコンピュータにアクセスできない場合もこの状態になります。

この場合、Windowsファイアウォールで弊社サーバプログラムが許可されていない可能性がありますので、下の「Windowsファイアウォールでサーバプログラムを許可する」を行ってください。
Windowsファイアウォールでサーバプログラムを許可する
Windows10では、Windowsアップデート後にサーバへの接続ができなくなる事例が発生しています。この場合、下の方法でファイアウォールの設定をやり直してください。
サーバコンピュータで、弊社サーバプログラムが起動していれば終了してください。
サーバコンピュータでコントロールパネルを開いて、「カテゴリ」→「小さいアイコン」にしてください。

「Windowsファイアウォール」をダブルクリックしてください。

「詳細設定」をクリックしてください。

 崋信の規則」をクリックして、◆嵜靴靴さ則」をクリックしてください。

 屮檗璽函廚鯀択して、◆崋,悄廛椒織鵑魏,靴討ださい。

 TCP」を選択して、◆崙団蠅離蹇璽ルポート」を選択しエディットコントロールに「15882」(ポート番号を変更している場合はそのポート番号)を入力し、「次へ」ボタンを押してください。

 崟楝海魑可する」を選択して、◆崋,悄廛椒織鵑魏,靴討ださい。

「次へ」ボタンを押してください。

’ぐ佞量樵阿鯑力して(ここでは例として「一発!工事写真台帳サーバー」)、◆峇偉察廛椒織鵑魏,靴討ださい。