書庫データの保存先を変更する方法

このページの記述は、グループウェアのクライアントモードでは行えません。

このページに書いている操作は、誤った操作を行うと書庫データが消失する危険があります。ページ内の説明やご注意をよく読んで、もし不明な点があれば行わないようにしてください。

外付けドライブに書庫データを移動した場合、外付けドライブを接続しないでプログラムを起動すると、書庫データの整合性が失われてプログラム上から書庫データが見えなくなります。その場合は、「書庫データが見えなくなった場合」をお読みください
書庫データの保存場所の移動は、プログラムが管理している全ての書庫データを移動します。一部の書庫データだけを移動することはできません。
ドライブのルートフォルダは、書庫データ保存フォルダとして絶対に指定しないでください。
移動先のフォルダによっては、管理者モードでしかアクセスできないことがあります。
1 本棚管理ウィンドウのの「設定」−「書庫の設定」−「書庫データの保存先の設定」を選択してください。

2 「書庫データの保存先の設定」ダイアログボックスが開きます。

3 に直接フォルダのパスを入力するか、を押してフォルダを選択してください。
は、書庫データフォルダを既定の場所に戻すボタンです)
4 をチェックあるいはアンチェックして、既存の書庫データを移動するか選択してください。
チェックすると、新しく設定した書庫データフォルダに既存の書庫データを移動します。
チェックしない場合は、既存の書庫データは移動せずに新しい書庫データフォルダを設定します。
5 「OK」を押すと、書庫データ保存フォルダの移動を実行します。