下記のチェックを行う前に、サーバコンピュータとすべてのクライアントコンピュータの「ブックマネージャー」のバージョンが正確に一致していることを確認してください。
サーバコンピュータがクライアントコンピュータから見えるか
サーバコンピュータのポート15882が開いているか
Windowsファイアウォールで弊社サーバプログラムを許可する
Windows10では、Windowsアップデート後にサーバへの接続ができなくなる事例が発生しています。この場合、の方法でファイアウォールの設定をやり直してください。
サーバコンピュータがクライアントコンピュータから見えるか
クライアントコンピュータでWindows PowerShellを起動して、「ping サーバコンピュータ名」と入力して、リターンキーを押します。
サーバコンピュータ名が「mb-e」の場合、「ping mb-e」と入力します。
上の画像は、サーバが応答を返した場合です(つまりクライアントコンピュータからサーバコンピュータが見える状態です)。

下の画像は、サーバが応答を返さない場合です(つまりクライアントコンピュータからサーバコンピュータが見えない状態です)。

この場合、サーバコンピュータのコンピュータ名が間違っていないか、クライアントコンピュータ以外のパソコンからはサーバコンピュータが見えるかなどを調べて、ネットワークの設定を見直してください。
サーバコンピュータのポート15882が開いているか
クライアントコンピュータでコントロールパネルを開いて、「カテゴリ」→「小さいアイコン」にしてください。

「プログラムと機能」をダブルクリックしてください。

「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックしてください。

「Telnetクライアント」をチェックして「OK」ボタンを押してください。

Windows PowerShellを起動して、「telnet サーバコンピュータ名 15882」と入力して、リターンキーを押します。
サーバコンピュータ名が「mb-e」の場合、「telnet mb-e 15882」と入力します。
サーバコンピュータでは、弊社サーバプログラムを起動した状態にしておいてください)

サーバコンピュータが15882ポートを開いている場合、下の画像のようにブランク状態の画面になりますので、この状態のままWindows PowerShellを閉じて結構です。

サーバコンピュータが15882ポートを開いていない場合、下の画像のようになります。
サーバコンピュータで、弊社サーバプログラムが起動していない場合もこの状態になります。
そもそもクライアントコンピュータからサーバコンピュータにアクセスできない場合もこの状態になります。

この場合、Windowsファイアウォールで弊社サーバプログラムが許可されていない可能性がありますので、下の「Windowsファイアウォールで弊社サーバプログラムを許可する」を行ってください。
Windowsファイアウォールで弊社サーバプログラムを許可する
Windows10では、Windowsアップデート後にサーバへの接続ができなくなる事例が発生しています。この場合、下の方法でファイアウォールの設定をやり直してください。
サーバコンピュータで、弊社サーバプログラムが起動していれば終了してください。
サーバコンピュータでコントロールパネルを開いて、「カテゴリ」→「小さいアイコン」にしてください。

「Windowsファイアウォール」をダブルクリックしてください。

「詳細設定」をクリックしてください。

「受信の規則」をクリックして、項目のリストから「SeasideSoft Kicker Application」または「SeasideSoft Application Module」を全て削除してください。
項目を削除するには、項目をクリックして選択した後「Delete」キーを押してください。

サーバコンピュータで、弊社サーバプログラムを起動してください。
下のウィンドウが表示されますので、「アクセスを許可する」ボタンを押してください