データのバックアップについて

ハードディスクは消耗品ですので、使用しているうちにいつかは壊れます。また、不用意な操作によってデータを失うことも考えられます。バックアップは定期的に取るようにしてください。
4GBを以上のデータはzip圧縮形式のバックアップファイルとしては保存できませんが、独自形式のバックアップファイルとして保存できます。
zip圧縮形式のバックアップファイルのサイズが4GB以上になりそうな場合、独自形式で保存するか、またはバックアップの保存を中止するかを選択できます。

「設定」ボタン−「プログラムの設定」−「その他の設定」の「バックアップをzip圧縮形式ではなく独自形式で行う」をチェックすることで、常にバックアップを独自形式で行うようにできます。
zip圧縮形式のバックアップファイルも独自形式で保存したバックアップファイルも、本棚管理ウィンドウにドラッグ&ドロップすると取り込むことができます。
独自形式で保存したバックアップファイルはダブルクリックすることでもデータを取り込むことができますが、zip圧縮形式のバックアップファイルのように解凍してデータを確認することはできません。
バックアップを行う方法について バックアップを行う方法については下記のページをご参照ください。
保存場所 保存単位 内容の確認
ファイルとして保存する HDDなど 本棚/ブック 解凍してビューアで閲覧可能(※)
CD(DVD)に書き込む CD(DVD) 本棚/ブック CD内のビューアで閲覧可能
(※)バックアップファイルはzip圧縮ファイルです。適当なフォルダに解凍して、その中にある実行ファイルを起動するとデータを閲覧できます。
バックアップを保存する手順
1 「ブックマネージャー」を起動します。
2 3 4 進捗状況が表示されますので、保存が終了するまでしばらくお待ちください。
バックアップを読み込む手順
1 「ブックマネージャー」を起動します。

2 上記の操作で、新しい本棚を作成してバックアップしたデータを取り込みます。

バックアップ内のデータを閲覧する手順(zip圧縮形式のバックアップファイルのみ)