データ保存フォルダの移動について

このページに書いている操作は、誤った操作を行うとデータが消失する危険があります。ページ内の説明やご注意をよく読んで、もし不明な点があれば行わないようにしてください。

データ保存フォルダの移動機能を使うと、データの保存場所を変更できますので、例えば外付けドライブにデータを保存するようなことが可能になります。

外付けドライブにデータを移動した場合、外付けドライブを接続しないでプログラムを起動すると、データの整合性が失われてプログラム上からデータが見えなくなります。
データの保存場所の移動は、プログラムが管理している全てのデータを移動します。一部のデータだけを移動することはできません。
ドライブのルートフォルダは、データ保存フォルダとして絶対に指定しないでください。
移動先のフォルダによっては、管理者モードでしかアクセスできないことがあります。

下に、データ保存フォルダを変更する方法を説明します。


管理ウィンドウのの「設定」「プログラムの設定」を選択してください。

「設定」ダイアログボックスの、「データフォルダ」タブが開きます。
datadir2

に直接フォルダのパスを入力するか、を押してフォルダを選択してください。
は、データフォルダを既定の場所に戻すボタンです)

をチェックあるいはアンチェックして、既存のデータを移動するか選択してください。
チェックすると、新しく設定したデータフォルダに既存のデータを移動します。
チェックしない場合は、既存のデータは移動せずに新しいデータフォルダを設定します。

「OK」ボタンを押すと、データ保存フォルダの移動を実行します。